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References

[単行書]
・倉石信乃「広島の印象―笹岡啓子『PARK CITY』に寄せて」、笹岡啓子『PARK CITY(別刷冊子)』インスクリプト、2009年
・笹岡啓子(写真)、藤本壮介ほか『藤本壮介|武蔵野美術大学 美術館・図書館』LIXIL出版、2010年
・倉石信乃「彼女のワンピース―被爆資料と写真の現在」『スナップショット―写真の輝き』大修館書店、2010年、pp.38-58
・笹岡啓子「『阿賀に生きる』という光」、佐藤真ほか『日常と不在を見つめて―ドキュメンタリー映画作家 佐藤真の哲学』里山社、2016年、pp.187-191
・椹木野衣「転生する陸前高田と「秩父湾」」『震美術論』美術出版社、2017年、pp. 234-269

[展覧会カタログ等]
・Japan – Keramik und Fotografie – Tradition und Gegenwart, Deichtorhallen Hamburg, 2003
・『横浜写真館』BankART 1929、2004年
・『借りた場所、借りた時間―photographers’ gallery横浜展』photographers’ gallery、2005年
・杉山悦子「笹岡啓子」『VOCA展2008』「VOCA展」実行委員会、公益財団法人日本美術協会・上野の森美術館、2008年、pp. 36-37,
・八角聡仁「写真/演劇の「死後の生」」、笹岡啓子「もうひとつの「PARK CITY」」『マレビトの会公演「Park city」』(公演パンフレット)山口情報芸術センター、2009年
・林浩平「なぜわたしは<撮る>か―萱原理里砂・笹岡啓子・高橋あい 写真家の肖像」、倉石信乃「ローカル・カラーの遠近―「歸去來兮」展に寄せて」、橋本亜紀「「他」なるものを求めて―萱原里砂・笹岡啓子・高橋あい」、神内有理「歸去來兮―2008-2009・久万高原町」、笹岡啓子「山の町」『歸去來兮(かへりなんいざ)─[久万]再発見 旅人のレンズ』町立久万美術館、2009年、pp.8-23, 25-26
・加治屋健司「笹岡啓子「PARK CITY」―分身化される広島の光景」『美術ひろしま 2009-10』広島市文化財団、2010年、pp.58-59
・東琢磨「カタチと動き または、見ること、聞くことの臨界点 ヒロシマ・アート・ドキュメント2011によせて」『Hiroshima Art Document 2011』CREATIVE UNION HIROSHIMA、2011年、扉頁
・Parallel Visions: Japan and Korea Contemporary Photography, Hong Kong International Photo Festival, 2012
・笠原美智子「この世界とわたしのどこか:日本の現代写真」、笹岡啓子「アーティスト・ステートメント FISHING」『日本の新進作家 vol.11 この世界とわたしのどこか』東京都写真美術館、2012年、pp.9-15, 54-57
・『Remembrance 3.11』株式会社ニコン ニコンサロン事務局、2013年、pp.17-28
・高橋しげみ「よみがえれ 浜の記憶」、笹岡啓子「浜の記憶」『種差|よみがえれ 浜の記憶』青森県立美術館、2013年、Book1/Book6、pp.43-46, 64-65
・岡本康明(テキスト)『縄文と現代 vol.2 海景|FISHING」』(リーフレット)京都造形芸術大学芸術館、2014年
・笹岡啓子「福島になる」、マレビトの会公演「福島を上演する」(公演パンフレット)フェスティバルトーキョー、2016年

[定期刊行物等]
・「笹岡啓子 限界」(写真)、「Exhibitions 2011 習作Landscape・笹岡啓子」『photographers’ gallery press no.1』2002年4月、pp.8-13, 96
・「笹岡啓子 限界」(写真)、笹岡啓子「口絵ノート」『日本カメラ』2003年7月号、pp.47-50, 110
・「笹岡啓子」(写真)『photographers’ gallery press no.2』、2003年4月、pp.10-23
・笹岡啓子「PARK CITY 2004」『日本カメラ』2004年1月号、pp.22-23
・「笹岡啓子」(写真)『photographers’ gallery press no.3』2004 年4月、pp.54-64
・倉石信乃「広島と公園 笹岡啓子「Park City」」連載「現代写真のスナップショット 5」『現代詩手帖』2004年7月号、p.39
・笹岡啓子「観光 KANKO」(写真 全12回連載)『日本カメラ』2006年1月号〜12月号
・赤坂英人「笹岡啓子 何気ない風景が想起させる、暴力の記憶」『PEN』No.187、2006年11月15日号、p.67
・竹内万里子「クリティカルランドスケープ」『PhotoGRAPHICA』No.05、2006年冬号、pp.84-85
・「笹岡啓子 PARK CITY」(写真)『photographers’ gallery press no.6』2007年4月、pp.49-72
・笹岡啓子「写真のおと」(全12回連載)『日本カメラ』2008年1月号〜12月号
・「笹岡啓子 PARK CITY」(写真)『photographers’ gallery press no.7』2008年4月、pp.10-40
・「笹岡啓子 水域」(写真)『日本カメラ』2008年6月号、p.29-34
・道面雅量「空虚なヒロシマ写す」『中国新聞』2008年7月5日
・土屋誠一「リレー連載「表現の現在[写真]」「イメージ」の存所(ありか) 笹岡啓子の二つの個展から」『現代詩手帖』2008年8月、pp.102-103
・海老沢類「写ってしまう「何か」を撮る 笹岡啓子「PARK CITY」」『産経新聞』2008年9月1日
・倉石信乃「彼女のワンピース―被爆資料と写真の現在」『写真空間2』2008年9月、pp.110-123
・上野修「笹岡啓子 15人の写真家がイメージする2009年写真の力」(インタビュー)『日本カメラ』2009年1月号、pp.130-131
・笹岡啓子「公園都市」(全8回連載)『中国新聞』2009年4月17日〜28日
・松田正隆、笹岡啓子(対談)「PARK CITY(公園都市) モノの言語、ゼロの時間」『Newsletter marebito 03』マレビトの会、2009年7月30日
・前田恭二「本よみうり堂 笹岡啓子写真集「PARK CITY」」『読売新聞』2010年1月10日
・上野修「今月のPHOTO&PEOPLE 笹岡啓子「PARK CITY」」(インタビュー)『日本カメラ』2010年2月号、pp.76-77
・町口覚「解体2 『PARK CITY』写真家:笹岡啓子」『コマーシャル・フォト』2010年3月号、p100-101
・赤坂英人「見えない「公園」が暗示するもの」(インタビュー)『アサヒカメラ』2010年3月号、p245
・行友太郎「公園都市で黒いかたまりをつくること」『図書新聞』no.2957、2010年3月13日号
・四方田犬彦「カルチャー時評 生徒たちが「悲惨」を見る」『産経新聞』2010年3月28日
・田原直樹「ヒロシマ次世代の表現5 平和公園に異空間見る 目に映らない大切なもの」(インタビュー)『中国新聞』2010年8月4日
・「笹岡啓子 FULL MOON SHORE」(写真)、笹岡啓子「口絵ノート」『日本カメラ』2011年9月号、ノンブルなし, p.72
・倉石信乃「日本写真史における記録性と芸術性に関する総合的研究」『明治大学人文科学研究所紀要』第68冊、2011年3月31日、p.281-298
・「笹岡啓子 FROM ‘PARK CITY’」(写真)『球体』vol.5、2012年4月、pp.7-39
・笹岡啓子「After3・11 25 福島県飯舘村2011年10月26日」『産経新聞』2012年5月9日
・笹岡啓子「After3・11 31 福島県南相馬市小高区2012年4月22日」『産経新聞』2012年7月25日
・楠本亜紀「写真 虚実のあわい10 日常に潜む虚を写し出す」『共同通信』2012年7月配信
・笹岡啓子「海岸線」(全60回連載)『週刊読書人』2012年8月10日号〜2013年11月1日号
・調文明「BOOK REVIEW 笹岡啓子 Remembrance 1~10」『日本カメラ』2012年9月号
・笹岡啓子「After3・11 37 東京都三宅島2012年6月23日」『産経新聞』2012年10月17日
・大西若人「笹岡啓子写真集『FISHING』」『朝日新聞』2012年11月18日
・「笹岡啓子 FISING」『アサヒカメラ』2013年1月号、ノンブルなし
・笹岡啓子「After3・11 42 福島県楢葉町2012年9月24日」『産経新聞』2013年1月9日
・「3・11特別企画2 飯舘、楢葉、南相馬 日本で最も美しいふるさと」、笹岡啓子「いまもなお美しい里山の風景が訴えかけてくるもの」『週刊現代』2013年3月23日号、pp.10-17
・調文明「目には見えない速度の違うふたつの時間」『IMA Vol.3付録:JAPANESE PHOTOGRAPHERS 107 日本写真のいま』2013年春号
・山崎哲「エンタメアワー 被災地はまだ復興の途中」(インタビュー)『毎日小学生新聞』2013年11月30日
小林英治「別の場所や別の時間で何度でも蘇る写真」(インタビュー)『STUDIO VOICE ONLINE』(WEB版)2013年12月17日
・笹岡啓子「ギャラリーbe」(全10回連載)『朝日新聞 be on Saturday』2014年1月25日〜3月29日
道面雅量「この人 笹岡啓子 被災地撮影「今」を問う」『中国新聞』2014年2月21日
森田裕美「シリーズ「3・11後を撮って・下」見えないものを想起」(インタビュー)『中国新聞』2014年3月13日
・笠原美智子「新人大図鑑 笹岡啓子」『美術の窓』2014年5月号、p.54
・飯沢耕太郎「笹岡啓子 風景の中の人物」『アートコレクターズ』2014年5月号、p.40
・市井康延「風景写真の新次元へ 笹岡啓子 海岸景」(インタビュー)『日本カメラ』2014年7月号、p.133
・Christy Lange “After Images: How artists and photographers in Japan have responded to the disasters of 3 March 2011”, Frieze, no.166, October 2014, pp. 53-54
・笹岡啓子(編集責任)『photographers’ gallery press no.12』2014年11月、pp.13-28, pp.48-79, 88-105, 187
・「カメラマン最前線 笹岡啓子」『月刊カメラマン』2015年8月号、pp.168-174
戸田昌征「アートの散歩道67 撒き散らされるもの」『東奥日報』2015年8月28日
鵜飼哲「二つの地 はるかな呼応 八戸で「笹岡啓子―種差 ninoshima展」」『東奥日報』2015年8月31日
倉石信乃「震災を自然史につなぐ 「笹岡啓子―種差 ninoshima展」に寄せて」『デーリー東北』2015年9月3日
・早坂敏文「気になる写真家15 見えない風景を想起する」(インタヴュー)『フォトアサヒ』2015年3月号、pp.6-11
干場達矢「よみがえる原爆写真」『日経新聞』2015年8月8日
・椹木野衣「後美術論〈第二部・流浪篇〉第7回 転生する陸前高田と「秩父湾」」『美術手帖』、2015年9月号、pp.140-159
・倉石信乃「似島の位置」『photographers’ gallery press no.13』2015年11月、pp.39-57
小原真史「写真時評 公園都市広島の空虚」『サイゾー』2016年8月号、pp.124-127
・東琢磨「崇高な(の)こけおどしを嗤い越える」『現代思想[特集:〈広島〉の思想―いくつもの戦後史]』2016年8月号、pp.143-151
住友文彦「キュレーターズノート」artscape、2017年01月15日号
林田新「広島の捉えがたさに漸近:笹岡啓子展」日本経済新聞、2017年6月17日夕刊
高嶋慈「artscapeレビュー:笹岡啓子「PARK CITY」」artscape、2017年07月15日号
高嶋慈「artscapeレビュー:新・今日の作家展2017 キオクのかたち/キロクのかたち 笹岡啓子《PARK CITY》」artscape、2017年11月15日号
・櫻井拓「余白の編集:新・今日の作家展2017 キオクのかたち/キロクのかたち」、『美術手帖』2017年12月号、美術出版社、pp. 214-216